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直下率の低い「危険な家」!

直下率というのは、設計の基本の1つである

1階と2階の柱や壁の位置が一致する

割合を表したものです。

施主様の希望を優先するあまり、構造上のバランスを

欠いた危険な間取りになる場合もあります。

特に直下率が50%以下の間取りでは

梁などに大きな負担がかかるため2階床の

不陸など重大な事故の発生率が高くなります。

 

最近は1階にLDKの大空間を配置する場合が多いので

特に注意が必要です。

住宅のプロとして、少なくとも、柱・壁の直下率は

60%以上の間取りを設計しています!

 

O.U

 

兵庫県豊岡市(但馬)で”ママ楽の家”(すっきり家事動線とたっぷり収納)は

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